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月曜日, 8月 04, 2008

eBay 顛末記

ebayで買い物をした。 日本のフライフィッシング業界(?)はどんどん小さくなっており 欲しいものが簡単に手に入りにくくなってきた。特に、Reelなどの 一部の製品は、日本の工芸品同様後継者が育たずにメンテナンスにも事欠くことに なってきた。また、ディラーがころころ代わり在庫を本国から取るのに時間を要し、カタログに載っている製品でもなかなか入荷しないのが昨今の有様である。 そんな中、新品未使用の出物があったので550ドルで購入した 値をつけたのは私だけだし、実際の日本の市販価格は約2倍ほどしたので、落札間際はドキドキした。 落札するとeBAYからどのように支払うか、と問い合わせがあり クレジットカードでPaypalで支払う、その際、配送は通常の12.5ドルよりも高い20.5ドルを指定し paypal保険4.5ドルもつけた。 落札するとすぐ、売り手から直接取引しないか、というフィッシング詐欺のようなメールがあったが 無視。 その後、PayPalから売り手がクレジットカードの金額を受領したというメールを受け取ったのだが。 一日おいて売り手からまたメール がきた。 売り手が銀行の口座を換えたのでpaypalからの金銭を受け取れないという。 さらに、eBAYの関連企業でeBay & SquareTrade teamからメールが来て、 落札価格550ドル、 シッピングコスト20.5ドル 、この時点で 保険はなくなっている 。 この金額をWestern unionで送金しろと言ってきた。WEBで調べると日本の Western Unionの代理店は駿河銀行、送金できるのは日本橋支店のみ、 しかも、送金手数料は5000円 である。 手数料が高いので売り手が半分払うという、 売り手が半分払うというのは買い手の私も半分払うという意味か? ふざけるな こんな馬鹿な話があるか、というメールを送付すると、 それでは、送付料は私(売り手が)が負担するというメールがあっさり届く、 あまりに素直なので3分の1持ってやることにして金を送金する。 この後送金したMTCN番号をebayに連絡したにもかかわらず、 早くebayにMTCN番号を知らせろというメールが来た。 文句込みで再度MTCN番号を送る。 その後、再三にわたって発送したトラッキング番号を知らせろというメールを 送っているのだが、連絡は売り手からメールにアクセスする暇がないので、 後でおくるというふざけたメールが一度来たきりである。 eBay & SquareTradeからは、何の返事も来ない。 送金してから 12日が経過している。 ebayって立派な会社と思ってたんですが やっぱり、さぎだったんでしょうか?

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