KAZZの世界@blog

The world according to Kazz Kazzの考察・意見・人生 フライフィッシング

火曜日, 8月 26, 2008

その後のeBayとうれしいニュース

二転三転したEbayでしたが、一ヶ月かかってようやくカスカペディア到着しました。遅くなったお詫びでいろいろ小物ももらいましたが、もういい加減おつきあいしたくない感じです。
ただ、リールを探している間に、その昔行方不明になってしまった、ボ・モリンさんを発見しました。この人は釣具で有名なサンスイと契約していたのですが、途中で連絡が取れなくなり、製品(リール)のメンテナンスができなくなってしまっていました。
WEBサイトを発見したので修理を依頼すると、簡単に無料でリールのオイルキャップを送ってくれました。
10年以上もついていなかった僕のボモリンリールにおいるキャップが戻りました。また、この日
待望の遠近両用の偏光サングラスもついに完成しました。
一昔前ではとても買えない値段でしたが
何とか(まだ高いけど)、買える値段にはなってきました。

月曜日, 8月 04, 2008

eBay 顛末記

ebayで買い物をした。 日本のフライフィッシング業界(?)はどんどん小さくなっており 欲しいものが簡単に手に入りにくくなってきた。特に、Reelなどの 一部の製品は、日本の工芸品同様後継者が育たずにメンテナンスにも事欠くことに なってきた。また、ディラーがころころ代わり在庫を本国から取るのに時間を要し、カタログに載っている製品でもなかなか入荷しないのが昨今の有様である。 そんな中、新品未使用の出物があったので550ドルで購入した 値をつけたのは私だけだし、実際の日本の市販価格は約2倍ほどしたので、落札間際はドキドキした。 落札するとeBAYからどのように支払うか、と問い合わせがあり クレジットカードでPaypalで支払う、その際、配送は通常の12.5ドルよりも高い20.5ドルを指定し paypal保険4.5ドルもつけた。 落札するとすぐ、売り手から直接取引しないか、というフィッシング詐欺のようなメールがあったが 無視。 その後、PayPalから売り手がクレジットカードの金額を受領したというメールを受け取ったのだが。 一日おいて売り手からまたメール がきた。 売り手が銀行の口座を換えたのでpaypalからの金銭を受け取れないという。 さらに、eBAYの関連企業でeBay & SquareTrade teamからメールが来て、 落札価格550ドル、 シッピングコスト20.5ドル 、この時点で 保険はなくなっている 。 この金額をWestern unionで送金しろと言ってきた。WEBで調べると日本の Western Unionの代理店は駿河銀行、送金できるのは日本橋支店のみ、 しかも、送金手数料は5000円 である。 手数料が高いので売り手が半分払うという、 売り手が半分払うというのは買い手の私も半分払うという意味か? ふざけるな こんな馬鹿な話があるか、というメールを送付すると、 それでは、送付料は私(売り手が)が負担するというメールがあっさり届く、 あまりに素直なので3分の1持ってやることにして金を送金する。 この後送金したMTCN番号をebayに連絡したにもかかわらず、 早くebayにMTCN番号を知らせろというメールが来た。 文句込みで再度MTCN番号を送る。 その後、再三にわたって発送したトラッキング番号を知らせろというメールを 送っているのだが、連絡は売り手からメールにアクセスする暇がないので、 後でおくるというふざけたメールが一度来たきりである。 eBay & SquareTradeからは、何の返事も来ない。 送金してから 12日が経過している。 ebayって立派な会社と思ってたんですが やっぱり、さぎだったんでしょうか?

ラベル:

金曜日, 5月 30, 2008

オーディオと教養

何年か前、まだ我が家のオーディオルームが健在だった頃の話。 当時はまだ家内がマンションの1Fで、ローソンを経営しており、その端っこにオーディオルームを作って悦にいっていた頃がある。 当時はメインにJBLの4311(アルニコ)とランサー101他にフォステクス、マランツ、Boseをならべ 大小7組のスピーカーセットに囲まれていた。多少の防音を施し大音量で聞いていた。 マーラーの交響曲の5番の冒頭では、吸っていた煙草の灰が床に落ちた。 ある日、友人(といっても15歳も年上の方だが)のお宅を訪ね、音楽を聴く機会があった。 ご夫婦のリビングルームは、品のいい家具に囲まれ我が家と比較すると実に物の少ないという印象を与える部屋であった。TVが部屋の隅にあってしかも14型だった気がする(当時としても小さかった) スピーカーはセレッションの16cmか20cmウーハーの2way、 アンプは10万くらいのイギリス製でセレクタとボリュームコントロールしかついていない 。 CDデッキはマランツ製である 。チューナーもなければ、カセットやMDの録音機材がない。 至ってシンプルである。 シスコンと比べれば遙かに高いが50万円もしないシステムだろう 。 アンプは真空管にしたかったのだがリモコンでボリュームをコントロールしたいので このアンプにしたと言っておられた。 いい音でしたね。 僕の聞いている音よりは小さいけれど、比較的大きい音で聴いておられて、 バロック(ご主人)とピアノ(奥さん)を中心に聴いておられました。 ちょっと考えさせられたのは、 部屋にはものが少ないがその一つ一つが厳選された印象があり 、 少ないのに却って豊かを感じさせられる、そういう部屋であったことだ。 インテリジェンスというのは、部屋をにも現れる物だと言うことを痛感させられた感があった。 スピーカー7組のオーディオルームにはインテリジェンスのかけらもなかったしなあ....

ラベル:

火曜日, 5月 20, 2008

シャンパン

長い間、シャンパンには縁がなかった。シャンパンがおいしいと思わなかったのだ。僕にもっとも馴染みの深いシャンパンと言えばNorth West Airlineで離陸前に呑むシャンパンである。この20年間、海外出張が月数を超えるので大量に飲んだがあまりおいしくなかった。 ところが、最近ある雑誌で僕が呑んでいたのはスパークリングワインでシャンパンではないことを知った。(軽いショック)シャンパンは作り方が非常に厳格に守られていて、ボトル内2次発酵をさせしかもフランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけをシャンパンとよべるのだそうだ。イタリヤやドイツの高級スパークリングワインはこの壜内2次発酵の手法をとっているが、シャンパーニュ地方のブドウではないのでスパークリングとしか呼べないとのこと。 別の言い方をすると、それ以外のスパークリングワインはブドウも違えば、作り方も違うのだそうだ。たぶん、これを僕は長年に渡って呑んでいたわけだ。 友達が、かみさんと2人で別荘を自分で建てた。別荘建てたことに対するコメントはここでは控えるが、 そのお祝いに、ブーブクリコをお土産に持って行った。 これが実にうまかった。 静かにスーッと呑むというより、がぶがぶバシャバシャ呑んだ方がいいように思えた。 ビールはビールでおいしいのだが、会社の帰りなど「生中」の代わりに「シャン中」という感じで飲みたいものだ。 モエ・シャンドンもうまいがブーブクリコの方が好きだ。もちろん年代やクラスにもよるんでしょうが。 というわけで、最近はシャンパンを呑む機会がグンと増えた。 ルイ・ロデール・クリスタル、クリュッグ、ポメリー、ドンペリ、サロン、モエ・シャンドン、ブーブクリコと随分呑んだが、クリュッグ(Krug)が、僕は一番好きである。 Krugはがぶがぶバシャバシャ飲むタイプではないが(というより値段がちょいと高い)、爽やかでコクがありほのかにイチジクの香りがする。

木曜日, 4月 24, 2008

OPUS ONE

先月(3月)中旬にサンフランシスコに家族で旅行した。
基本的に、親父の楽しみはまあ、ナパくらいしかないわけで有名どころをまわった。
僕はワインも好きだし、ワインのウンチクも好きである。でも、ワインのウンチクを上手に話す人は滅多にいない。
ワインの話ばかりで料理の話をしない人、濡れた犬だか藁だか、フランスのソムリエが言うことを直訳しちゃう人。こういう人とは、ちょっと話を合わせて早々に退散します。
僕はカリフォルニアワインではBVもシルバーオークも好きですが、OPUS ONEが一番好きです。上品に、うまいフレンチを食べながら3人で一本くらいを呑む線で行きたいのですが、どうしても前後不覚に陥るまで呑んでしまいます。ワイナリーで呑んでいると、ミネソタから来た家族とこれうまいなあと意気投合。「いや本当にうまいでしょ」「われわれは、ミネソタからきてていま、失業中なんだけど
これ呑むと、そんなことどうでもよくなるよなあ。」「......。」
上の写真はOPUS ONEの屋上のテラス。

月曜日, 4月 21, 2008

ブラック・ベリー

ボクは携帯電話のメールを使ったことがない。 厳密に言うと2,3度トライしたが、仮名漢字変換があまりにパソコンと違うので あきらめた。
時を経て、ひょんなことからブラックベリーを使うことになった。
メールは添付ファイル以外は読め、スケジュールは完璧に動機,実に便利である。
HP LX100以来の感動
仕事柄、外人との接触が多くアメリカやイギリスで
ビジネスマンが四六時中ブラックベリーとにらめっこしているのを見かけたが、いまは、全く同じ姿の自分を見ることになった。
実に便利で外出の際にはブラックベリーとUSBメモリーでほとんど事足りてしまう。
さめた目で我が子の携帯メールに取り組む様を見ていたが、ちょいと反省。

日曜日, 3月 09, 2008

江古田トレボン

昔々、僕は江古田に住んでいたことがある。 今から30年くらい前の話である。 息子が江古田大学芸術学部に行くことになり、懐かしく江古田の町を訪ねてみた。 当たり前だがずいぶん変わっていた。 その中に、よく通った喫茶店が会ったので訪ねてみると、未だ健在、マスターも僕の顔を 覚えていて、しばし歓談。 パイオニアのスピーカーも健在。ここは布でコーヒーを入れるのだが細い糸のようなお湯を 布の中に入れると、すさまじいコーヒーの泡がでて、目で見てもおいしいコーヒーだった でも、今はもう「よく通った喫茶店」という言葉自体が死語になってしまった。 あとで息子に聞いたのだが1,2年は江古田ではなく所沢なんだそうだ
 
=========================
===============