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Idaho州サンバレーの南約30マイルSilverCreekを釣る。
多くの人々が言うように噂通り、ここはタフでハードな釣りを強いられた。
実質的に釣りができたのは3日半であったが、ポイントを大まかに把握するのに約1日半もかかってしまった。
下流部は、あっさり諦め、Nacher conservancyの小屋の上流と下流に集中した。
正直に言えば小屋の上流と下流だけでも3,4日は十分に楽しめる。
ここでいう小屋の上流と下流とは上流800m下流800m位を指し、有名なヘミングウェイが熱心に釣りをした最下流部や、飛び地の上流を指すわけではない。
2008年9月20日より釣りを開始したが、気温が明け方は零下1,2℃昼は28℃を越える、サンワンも寒暖差は大きかったが、これほどの温度差は体験したことがない。
朝は当然のことながらユスリカのハッチしかなく、黒のスレッドボディーにCDCのインディケーター、テイルはマイクロフェイベッツ、ハックルはコック・ブラックのパラシュート24番を選択した。パイロットフライと言うより私がもっとも頼りにしている、実績のあるフライである。
ポツリポツリとライズはあるもの明らかに小さい。
こんな場合に大物のライズを待つ自制心を私は持ち合わせていない。
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